トランクルームに預けるからいいです」と断り、急ぎ荷物を預ける場所を探し始めました。

東京での仕事を辞め札幌に住む彼と同棲する事にしましたが、部屋にこだわりがある私は同棲する部屋は一緒に探したいので、とりあえず一人暮らしをしていた狭い彼の部屋に身を寄せることにしました。

本当に狭い部屋なので私の家財道具を収めることは出来ないのでどっかに預かってもらおうと考えました。最初は「お金もかからないし」と札幌の実家に同棲する部屋が見つかるまで預かってもらおうと両親に相談し、あっさりOKをもらえました。ところが引越しが近づくにつれ「冷蔵庫はカビが生えるから捨ててこい」だの「大きい家電はおける場所が無い」だの言われはじめ、最初OKと言ったのにあとからグチグチと…とイライラした私は「ギリギリになってそんな風に言われても困る。

それなら文句言われないトランクルームに預けるからいいです」と断り、急ぎ荷物を預ける場所を探し始めました。

屋外にコンテナが設置されてるようなタイプは安かったけれども、そんな中、屋内で温度調整もされていて管理人が駐在しているキュラーズはとても魅力でした。トランクルーム札幌おすすめと検索してみつけたのですが、何より、引越しが迫っている中、わざわざ札幌までコンテナ会社と契約しに行くのは大変だと思ってましたが、札幌のキュラーズの契約を東京のキュラーズですることができありがたかったです。

その契約の際、借りる倉庫のサイズも私の家財道具を詳しく聞き「それだったらこのサイズで大丈夫!」と親身に相談にのってくれました。そうして決めた使用するサイズの倉庫も下見する事ができ、安心して契約出来ました。

私の利用したキュラーズは札幌中心部に近く24時間いつでも荷物の出し入れは自由なので、二人で暮らすのに追加で買った家具などを部屋に持ち帰らず倉庫に置く方が近く便利に活用させてもらいました。

荷物も梱包されたままなので、そのまま同じ引っ越し業者に同棲先の部屋に荷物を移動してもらい、とても引越しが楽でした。1ヶ月ごとの契約なので、引越し先も余裕を持って探すことができました。実家に預けず、キュラーズに預けて本当によかったと思っています。ただ、親に言われた通り本当に冷蔵庫にはちょっとカビが生えてビックリしました(笑)

引越しの際に必要な住民票と免許証の変更

進学や転勤などの理由で転居をおこなったことのある人は多いのではないでしょうか。
引越しの際には、電気や水道、ガスなどのライフラインや郵便局への転送サービスの申し込みなど様々な手続きが必要になります。今回は住民票の変更などについて説明します。
住民票は引越しをしてから14日以内に変更する必要があります。
まず、前の居住地の役所に行き転出届を提出します。その後、新しい居住地の役所へ行き転入届を提出することになります。
変更を行わないと不都合なことが起こります。一つ目は、投票権が旧住所に贈られることになり、新しい居住地で選挙の投票を行うことができません。印鑑踏力などの証明書が旧住所のままになってしまいます。また、自治体でのサービスが受けられない可能性もあります。さらに、新住所を証明する最も一般的な書類であり免許証の住所変更の際やパスポートの申請の時にも必要となります。
 免許証は最も一般的な身体証明書です。携帯電話の契約や役所での戸籍謄本の取得の際などに必要になるため、住所が変わった時は変更が必要になります。変更は平日であれば最寄の警察署か運転免許センターで行うことができます。仕事などのため休日しか時間が取れない場合は運転免許センターで行います。
変更に必要な書類は、印鑑と新住所を証明できるものになります。
転居をすると、荷物の整理をしたり新生活が始まったりと毎日が忙しいとは思いますが、日々の生活を便利にするためにも必要な手続きは早めに行いましょう。

引越しの際に市役所で行う手続き

引越しをする前には、転出届を提出する必要があります。どこに提出をするかというと、住んでいる市役所や役場、区役所などです。そして、転出証明書を発行してもらわなければいけません。このとき出してもらった転出証明書は、次に住む場所で転入届けの手続きを行いときに必ず必要になる書類のため、きちんと保管しておく必要があります。なくすようなことのないよう、気をつけなければいけません。しかし、次回住む場所も、今と同じ市町村の場合ですと、転出届けを出す必要はありません。その代わりに、転居届けを提出する必要はあります。この転居届けは、次回の新しい住居に住んでからではないと、受付けてもらえない書類になります。新しい住所がわかなければできないので、注意が必要なのです。そして、転出届けの提出は、新しい住所に住み始めてから、だいたい1週間から2週間の間に終わらせておくのが安心です。忘れないうちにしておくことが重要です。転出届は、市区町村役場によっては14日前からしか受け付けてもらえない場合があります。二度手間にならないよう、事前に電話などで、市区町村役場に確認しておくことをおすすめします。また、転出届と同時に、国民健康保険や国民年金、老齢年金、乳児医療、老人医療、子ども手当、印鑑登録の廃止などもしておくと安心です。あとで、手続きのし忘れなどもありませんし、早めにしておくことで、面倒な事態を避けることができます

電気やガス、水道などの手続きは

引越しをするというのは、精神的にも肉体的にも本当に大変なことです。なぜなら、次に住むところを決めて、今住んでいるところを整理して、荷物ごと移るということですから、心労も絶えません。
物件を決めるところからですが、これが転勤などで急な引越しの必要がある場合では、十分に満足のいくような物件が見つからないかもしれません。見つかったとしても、やることが本当に多いのです。段ボールに荷物を詰めたり、不要なものは処分したりとしばらく落ち着かない日々が続きます。
転居する当日には、業者に頼むにしても、自分も移動をして作業をしていきます。置き場などの指示もしなければならないのです。
転居先では、重要な手続きがあります。それは、電気やガス、水道などの生活をするうえで必要なライフラインの立ち合いなどをすることです。
転居する前に、事前に電話などで連絡をしておきます。電力会社、ガス会社、水道局などですが、立ち合いが必要なものもあれば、そうでなくても、当日に開栓をしてくれるようになっていたり、それぞれなのです。このような手順で通常の生活をしていくことになります。
しかしながら、転居してからしばらくは落ち着かない日々が続くことでしょう。これが1か月、2か月してくると、お部屋の中もすっきりとしてきて、自分らしい空間になっていくことでしょう。
自分の家は自分のお城ですから、満足して、楽しんでいくるような空間を作っていきたいものです。